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O  B HISROY
 















 昭和46年
小粒なメンバー構成ながら、まとまりのあるチーム力により、各大会で善戦。
 部長 澤 正良
 監督 澤 正良

メンバー 学年
投 長谷川祐司 2
高橋 光夫 3
一 竹内 和彦 3
二 安井 忠雄 3
三○酒井富士雄 3
遊 大島 一巳 3
左 竹内 好広 3
中 早川 昭次 2
右 竹内 初成 2
   岩瀬 善覚 3
   森岡 通 2
   伊熊 修三 2
   大島 久和 2
   原田鋼太郎  2
   森川 誠  1
   崎尾 敬三 1
   田島 全剛 1

■ 中日ドラゴンズの1位指名を受けた大型右腕、氏家らが去った新チームは、やや戦力的にはダウンした感は否めなかった。それでも、秋、春の知多地区大会は優勝を成し遂げ、春の全尾張大会でも準優勝という成績を残した。秋の県大会は、2回戦で名商大付に負け、早々と姿を消したが、春の県大会は、2回戦で岡崎工を12対5で打ち負かし、3回戦の国府には5対0の完封試合。準決勝へと進出した。毎年のように、選手を揃える中京と対戦するが、O対9での敗戦となった。
夏の県大会は、初戦の1回戦を明和相手に16対1のコールドゲーム。2回戦では5対4で半田を下した。しかし、3回戦は1対4で刈谷工に敗れ、短い夏を終えることとなった。
実力的に甲子園出場が難しいとなれば、知多地区大会や全尾張大会での優勝が一つの目標となる。それをやり遂げることも、部員にとっては、よき想い出として残るものである。


■ 監督エピソード
私立の実力校に地元の有望な選手が流れてしまい、なかなか野球経験
者が入部しない中でのチーム作りで、第一に考えたことは守備力を向上させることでした。バッティングはどんな好打者でも3割を打つことすら難しいわけです。それに比べて、守備であれば、100%も狙うことができます。野球は確率に賭けるスポーツですから、最初に守備、2番目に投手を育てること、3番目にバッティングでした。エラーによって動揺が広がり、思わぬ失点につながるケースも多いですから。部員が、まだまだ少ない時代でしたから、実力が似たような選手が2人いたら、守備力の高い選手を起用することが多かったです。ただ最近は、部員数も多いですから、打力を重視する傾向にあると思います。




■第23回愛知県大会(秋)
1回戦 4-3碧南
2回戦 1-2名商大付


■第30回全尾張大会(秋)
2回戦 4-5 内海


■第21回愛知県大会(春)
2回戦 12-5 岡崎工
3回戦 5-0 国府
準決勝 0-9 中京


■第31回全尾張大会(春)
1回戦 3-1 尾北
2回戦 22-0稲沢東
3回戦 7-0起工
準決勝 11-1 -宮商
決勝  7-10滝


■第53回愛知県大会(夏)
1回戦 16-1 明和
2回戦 5-4 半田
3回戦 1-4 刈谷工



 
 
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