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O  B HISROY
 




 昭和43年
秋の県大会で3位まで進出するものの、あと一歩で選抜出場を逃す。
 部長 澤 正良
 監督 澤 正良

メンバー 学年
投 篠瀬 隆昭 3
山下 講治 3
一 稲葉 哲司 3
二 田村 則幸 3
三 佐々木良信 2
遊○竹内 誠 3
左 平松 郁美 2
中 加藤 美邦 3
右 黒川 周治 3
   小嶋 保 3
   天木 藤幸 2
   近藤 稔道 2
   武藤 博秋 2
   佐野  2
   笠松   2
   氏家 雅之 1
   沢木 郁夫 1

■ 速球派投手、篠瀬を擁した秋の県大会では実力を示し、中部地区大会の出場をかけた決勝リーグに進出した。右の本格派篠瀬と山下のバッテリー、竹内主将を筆頭に攻守にまとまったチームであった。大府、中京、名電工、時習館の4強が激突する初戦は、時習館と対戦。7回まで一歩も譲らない試合展開。しかし、8回、内野手によもやの失策が出て0対1で敗戦。2試合目は名電工戦。普段の力が出し切れず、3対7で敗戦。3試合目は、強豪中京との対戦である。ロッテのエースとして活躍した水谷を擁していたが、篠瀬投手が抜群のコントロールでわずか2安打、3塁も踏ませぬ快投で完封。2対0で快勝した。結果、3位での選抜推薦を受けたものの、甲子園出場の夢は実現しなかった。昭和50年も、まさかの事態で選抜出場を逃し、3度目の正直で昭和56年に夢叶うのであるが、この年が、選抜出場を目前にしながら、惜しくもつかみ損ねた最初の年である。

■ 監督エピソード
学業とスポーツの両立については、日頃から口すっぱく選手に言い聞かせていました。ですから、4番バッターだろうが、テストで赤点をとれば、練習を休ませて勉強させました。この年の主力打者黒川も私の授業で宿題をやってこなかったので、堤防で教科書の暗記をさせました。2月に入って、大学入試のシーズンだったのですが、夜の10時過ぎでした。「絶対に合格しました!」と大声で叫びながら黒川が私の自宅を訪ねてきました。何事かと聞いたら、堤防で暗記した漢文が大学入試で出題されたので大府で途中下車しました。良かったなと、胸をなでおろすと同時に、一緒に喜び合ったことは、今でもはっきりと覚えています。もちろん結果は合格したことは言うまでもありません。


第20回愛知県大会(秋)

2回戦   4-3 大同工
Dゾーン決勝4-3 木曽川
決勝リーグ 0-1 時習館
決勝リーグ 3-7 名電工

決勝リーグ 2-0 中京


24回全尾張大会(秋)

2回戦   6-2 半田工
3回戦   2-1 津島商工
準決勝   6-1 滝

決勝    6-2 常滑


第18回愛知県大会(春)

2回戦   2-0 国府
準々決勝  8-1 知立商

準決勝   0-6 名電工


第25回全尾張大会(春)
1回戦   7-0 小牧
2回戦  11-3 稲沢
3回戦   2-0 半田工
準決勝   2-3 常滑


第50回愛知県大会(夏)
1回戦  11-0 立花
2回戦   4-1 西尾
3回戦   0-1 木曽川



 
 
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