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第38回社会人野球日本選手権
トヨタ自動車 VS 東邦ガス
第38回社会人野球日本選手権(日本野球連盟・毎日新聞社主催)は大会第9日の11日に準々決勝4試合が、大会第10日の12日に準決勝2試合が行われた。大府高OB同士の戦いとなった準々決勝第3試合は、間瀬啓介監督(S55年卒)率いるトヨタ自動車が一回に集中打で宇津野純一選手(H13年卒)が所属する東邦ガスを逆転し、そのまま逃げ切った。準決勝に進んだトヨタ自動車は第2試合で、JX-ENEOS(神奈川)と対戦し、延長十回0対1で惜しくも敗れ、決勝戦進出,連覇は成らなかった。また、翌日の決勝戦は、JX-ENEOSが5対1でJR東日本(H9年卒山本浩司投手コーチ所属)を下した。





<日本新薬・東邦ガス>5回2死満塁で宇津野は右中間に
走者一掃適時三塁打を放ちガッツポーズ(=11月10日 京セラドーム)




宇津野 純一 (うつの じゅんいち) 1983年5月25日生、愛知県名古屋市出身 29歳。
大府高校では投手として県大会ベスト8進出。進学した明治大学では3年から右翼手、一番打者で活躍。平成16年春季リーグでは打点、本塁打の二冠となり大学日本代表となった。東邦ガスでは三季目の主将を務めている。
183cm 78kg 右投右打




◆ 間瀬 啓介 (ませ けいすけ) 1962年6月2日生   愛知県半田市出身
大府高校では、3年夏にエースで4番として甲子園大会出場。2回戦進出。同年日本学生野球協会表彰 。東海大学に進学後野手に転向。強肩強打の外野手として活躍。その後トヨタ自動車で都市対抗野球に出場。2009年監督に就任、第80回都市対抗野球大会準優勝、第37回社会人野球日本選手権優勝に導く。
181cm 78kg 左投左打




2010年 第37回社会人野球日本選手権優勝、胴上げをされる間瀬監督(=2010 11月14日 京セラドーム)




山本 浩司(やまもと こうじ1979年4月3日生 )、社会人野球投手コーチJR東日本所属。181cm、77kg。右投げ右打ち。

小学校2年生から野球を始め、以降投手一筋。愛知県立大府高等学校から亜細亜大学に進学。3年時には全日本大学野球選手権出場、4年時の2001年シーズンでは春秋通算で7勝をマークした。大学卒業後は社会人のJR東日本へ入社。

JR東日本では入社1年目から先輩の松井光介(現ヤクルト)と共に投手陣を支える存在となり、松井がプロ入りした後はJR東日本のエースとして活躍し現在はコーチ。









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